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ていねいな暮らしに疲れたら……あなたにとって心地よい生活のつくりかた

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近頃、雑誌やSNSなどでよく目にする「ていねいな暮らし」。

 

例えば、手作りジャムや漬物作り、作家ものの器、ピシッと整えられたクローゼットなど……。

 

そういった余裕を感じる暮らしに、憧れている女性は少なくありません。

 

けれど、誰かの「ていねい」を真似するのに必死になると、疲れてしまいます。

 

「本当は手を抜きたいけど、雑な主婦に思われるのはいや。」と、無理してインスタ映えする料理をつくり、疲れてイライラ……なんて経験はありませんか?

 

ていねいな暮らしには憧れるけど、上手くいかない人へ。

 

今回は、あなたにとって心地よい生活のつくりかたをご紹介します。

 

 

■ていねいな暮らしとは?

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雑誌やSNSで目にする「ていねいな暮らし」といえば、

 

  • 片付いた部屋
  • カフェを思わせるお洒落なごはん(作家ものの器にベビーリーフのサラダ、みたいな。)
  • 窓際には花瓶
  • ナチュラルで上質なファッション(リネン素材のエプロンワンピースとか?)
  • 豆から挽いたコーヒー
  • 朝は食パンではなく、ベーカリーの総菜パン
  • ちょっとお高いオーガニックコスメ
  • リビングの隅にアロマデフューザー(棒が数本ささってるやつ。) 

 

などではありませんか?

 

少なくとも私の中でのイメージはこんな感じです……。

 

これらの習慣を真似してもライフスタイルに合っていなければ、ただ疲れるだけ。

 

「ていねいな暮らし」の定義は、あなたの中にあります。

 

背伸びせず自然体でいられる生活こそ、本物なのです。

 

■あなたにとって一番大切なのは何ですか?

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メディアが提案する「ていねいな暮らし」から離れて、大切なものは何か見つめ直してみましょう。

 

私の場合は、「自分も家族も笑顔でいること」。

 

そのためには周りの情報から何を取り入れ、手放すかを考えます。

 

「ていねいな暮らし」は人によって違うのです。

 

ちなみに私は、

 

  •  疲れているなら、できあいのおかずでもOK!→その分子供の話に耳を傾ける。
  • 気に入ったならブランドは気にしない!ファストファッションも大いに楽しむ。→ヨレヨレになったら新調する。清潔感は大切に!
  • 子供のおもちゃは寝る前に一気に片付ければよし!→そうと決めたら、他の時間は散らかってても気にしない。

 

など……。

 

ていねいと手抜きOKの境界線がはっきりしていれば、多少雑でも罪悪感はありません。

 

インスタ映えや充実した生活のアピールではなく、「自分がそうしたくてそうしている」ことが大切なのです。

 

■あなたが心地よいと感じられるのは何ですか?

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あなたが思う「ていねいな暮らし」によって、疲れてしまっているのなら自分軸とずれています。

 

自分軸は、「わたしはどうしたいか」という考え方。

 

まずは、自分自身とゆっくり向き合い、本当に心地よいことを探しましょう。

 

例えばその答えが、

 

  • 作り置きをしている時間は、心がリセットされる。
  • キャンドルの光を見ていると癒される。
  • 子供と一緒に料理をする。

 

なら、他人と比較せずそのひとときをじっくり味わいましょう。

 

それが、本当の意味での「ていねいな暮らし」に繋がりますよ♪

 

今日も読んでいただき、ありがとうございます!

 

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